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季節や目的に合った食材を組み合わせて
選びました!

薬膳バランスプレート

テーマは「アンチエイジング」「美肌」!

薬膳バランスプレート
vol.16

肌や髪のパサつき、喉といった乾燥から身を守り、疲労回復・老化防止効果のある食材を栄養バランスに考慮した調理方法で作り上げました。

調理師・食育インストラクター・薬膳マイスター
あさのや店長 秋山麻美

薬膳弁当画像

¥610(税込¥658)

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お品書

雑穀米の
鶏てんむす
ミネラルたっぷりの雑穀米。気と血を補い老化防止効果のある鶏肉、記憶力を向上させると言われるコリンが含まれる海苔と一緒に天むすで。
ツナマヨ
大葉サンド
腎を丈夫にするカツオと新陳代謝を活発にする玉ネギ、気の流れをよくする大葉をごはんでサンドしてみました。
焼き野菜
バジル
チーズソース
のどや肌の乾燥から守り、たるみ小じわ改善に良いチーズをビタミン豊富な野菜と共に。
豚と海鮮の
ちゃんぽん炒め
むくみ解消、肌荒れ予防効果のある海鮮等と疲労回復の豚肉をおいしくちゃんぽん風炒めもので。
ハムと野菜の
マリネ
疲を切り、咲を止める大根を血行を良くする酢の酸味でさっぱりマリネです。
ビーンズの甘煮
シナモン風味
カルシウムが多く、イソフラボンを含む豆類と生姜より温め効果の高いシナモンを合わせ、冷え解消になるデザートに仕上げました。

季節や食べる人の体調に合わせる

「薬膳」ってなんだろう?

薬膳(やくぜん)とは中国伝統の医薬学である
「中医学」の考え方に基づき、
季節や食べる人の体調に合わせ、
食材や生薬(漢方薬の原料)を組み合わせた料理のことです。

薬膳には”薬食同源”が基本にあります。
薬食同源とは「すべての食べ物に薬効がある」
「誤った食事は病を生み、正しい食事で病は自ずと癒える」という考え方です。
中国の清朝時代には皇帝のための宮廷料理だったという説もあります。

食材には体を冷やしたり湿める作用があり
熱性・湿性・平性・涼性・寒性の5つに分類され、これを「五性」と呼びます。
また、食材の味と体に与える効能により、酸・書・世計・幸・鹹(カン・しょっぱい)の
「五狭」に分類されます。

これら一つの味や効能を持つものを大量に摂取すると体のバランスを崩し
病を引き起こす原因になります。

また栄養学的に…。
主食(エネルギー源)
主菜(たんぱく質源)
副菜(ビタミン、ミネラル類)
を基本とし、バランスを考え、塩分、脂質を抑えたメニューに仕上げました。

これらの事を基礎に
あさのやでは季節や目的に合った食材を組み合わせて
薬膳バランスプレートを作っております。

薬膳バランスプレート夏編

薬膳弁当夏編

薬膳バランスプレート秋編

薬膳弁当秋編

※上記は過去の薬膳弁当になります。現在は取り扱っておりません。