あさのやロゴ

季節や目的に合った食材を組み合わせて
選びました!

薬膳バランスプレート Vol.17

テーマは「アンチエイジング」「免疫力アップ」!

腸内環境を整え免疫力アップし、疲労回復・老化防止効果のある食材を栄養バランスに考慮した調理方法で作り上げました。

調理師・食育インストラクター・薬膳マイスター
あさのや店長 秋山麻美

¥650(税込¥702)

ご予約はこちらから

お品書

二つの味の稲荷巻柚子香は気の巡りを良くし 皮には抗がん作用・悪玉コレステロールを抑制する作用もある優れもの。山椒は身体を温め気の巡りを正しくする作用があり また気を補う かつお節や油揚げと一緒に美味しくお召し上がりください。
鶏肉の黒酢あん脾と胃を温めて働きを活発にする低脂肪・高たんぱくな鶏肉。アミノ酸が多く含まれる黒酢のあんかけで美容にも良い一品に。
梅香菜飯多くのビタミンとカルシウムを含み栄養豊富な大根葉。「食べ物の毒、水の毒、古い血の毒の三毒を絶つ」と薬効の高さで定評の梅。一緒に味わえる菜飯にしてみました。
ネバネバ野菜とめかぶの和え物古くから若返りの薬として珍重してきたワカメ。その根元であるめかぶの ぬめり成分アルギン酸やフコイダンはワカメの10倍含まれています。またオクラやレンコンのぬめり成分ペクチンは整腸作用があり 腸内環境を整える和え物に仕立てました。
ジンジャーキーマカレー漢方の生薬としても使われる生姜を 糖尿病の薬膳料理にも使われる豚肉と共にたくさんのスパイスが含まれるカレーにプラスして疲労回復を高める一品に。
季節の野菜と木の実の温サラダ中国では胡桃は「胡桃仁」、落花生は「長生果」と呼ばれ 老化防止の薬膳料理に使われています。これらの木の実と季節の野菜を一緒にサラダ仕立てにしてみました。

季節や食べる人の体調に合わせる

「薬膳」ってなんだろう?

薬膳(やくぜん)とは中国伝統の医薬学である
「中医学」の考え方に基づき、
季節や食べる人の体調に合わせ、
食材や生薬(漢方薬の原料)を組み合わせた料理のことです。

薬膳には”薬食同源”が基本にあります。
薬食同源とは「すべての食べ物に薬効がある」
「誤った食事は病を生み、正しい食事で病は自ずと癒える」という考え方です。
中国の清朝時代には皇帝のための宮廷料理だったという説もあります。

食材には体を冷やしたり湿める作用があり
熱性・湿性・平性・涼性・寒性の5つに分類され、これを「五性」と呼びます。
また、食材の味と体に与える効能により、酸・書・世計・幸・鹹(カン・しょっぱい)の
「五狭」に分類されます。

これら一つの味や効能を持つものを大量に摂取すると体のバランスを崩し
病を引き起こす原因になります。

また栄養学的に…。
主食(エネルギー源)
主菜(たんぱく質源)
副菜(ビタミン、ミネラル類)
を基本とし、バランスを考え、塩分、脂質を抑えたメニューに仕上げました。

これらの事を基礎に
あさのやでは季節や目的に合った食材を組み合わせて
薬膳バランスプレートを作っております。

薬膳バランスプレート夏編

薬膳弁当夏編

薬膳バランスプレート秋編

薬膳弁当秋編

※上記は過去の薬膳弁当になります。現在は取り扱っておりません。