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何を食べればいいのか

「てばかり」の参考図

人間が生きていくために必要な栄養素は約50種類もあり これらを過不足なくとることが必要だといわれています。

ひとつの栄養素に偏らず食べ物に含まれる様々な栄養素をバランスよく食べることが健康づくりに大切です。

といっても何をどれだけ食べればいいのかわからないという方 「手ばかり」という方法をご紹介しましょう。

両手ですくった位の主食、片手の手のひらに乗る肉や魚の主菜、両手一杯分の野菜の副菜。

大人は大人の大きなてのひら。子供は子供の小さな手のひら。自分の手のひらの大きさの量が必要な量です。

そして野菜を両手一杯分といっても レタス丸ごと1個だけとか 一つの種類のものばかり食べるのではなく多種類を摂ることが大切です。 

緑の濃い色、薄い色、赤、黄色、黒いもの・・・いろんな色のものを選ぶとフィトケミカルが効果的に摂れます。

第7の栄養素と言われ老化防止に役立つ「フィトケミカル」。例えばポリフェノールやアントシアニン、イソフラボン、ルティン・・・・テレビで話題になって耳にしたことがあるものもありませんか。

でも毎食これだけは食べなければいけない・・・・と神経質になる必要はありません。1週間のうち2日位 好きなものだけを食べてバランスが崩れても 残りの5日バランスよく食べればいいそうです。

ちょっと気が楽になりますよね。それなら私にでもできる。たまにはラーメン食べたり!

外食も楽しみのひとつですから(^^)/ 

でも自分に必要な栄養がわかっていれば 「ランチは野菜が足りなかったな・・・」

と思ったら3時のおやつにコーヒーの代わりに野菜ジュースにしてみるのもいいかもしれませんね。

健康寿命を延ばす食事 これなら長く続けられるのでは・・・